庭先や軒下に現れる害虫や害獣を退治しよう|ハチなどよる被害

男女

ソファのダニを駆除する

ダニ

家具の中でもソファにダニが生息する傾向があります。そのため、ダニ駆除をきちんとしなければいけません。天日干しだけでなくスチームアイロンを使うとより効果的です。さらに、捕獲マットを用意して生け捕りにする方法もあります。

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早めの対策が大切

ねずみ

ねずみ被害は家だけでなく、人体にも影響を与える事があります。被害が広がらない様に早急な対処が必要です。しかし素人によるねずみ駆除は根本的な解決策にならない場合があるので、ねずみ駆除業者へ相談した方が無難です。

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危険な虫で悩まない

スズメバチ

ハチは、ミツバチ、アシナガバチ、スズメバチの3種類がおり、最も危険で獰猛なのがスズメバチです。ミツバチは攻撃性が弱く、1度刺すと死んでしまうこともあり、よほどのことがない限り刺してきません。しかし、知らないうちに巣に近づくなどをしてしまい、ミツバチの一斉攻撃を受けることもあります。その場合はミツバチにも毒があるため、危険です。アナフィラキシーショックを起こす場合もあります。しかし、ミツバチは生態系にとって重要な虫ですので、どうしても退治しなければならない場所に巣を作られた場合以外は見守るようにしましょう。アシナガバチはスズメバチより攻撃性は低いですが、刺されると非常に痛くアナフィラキシーショックを起こす毒を持っています。特に8月から10月は危険です。スズメバチは最強の毒を持つハチです。他のハチと異なり巣に近づいただけで集団で襲ってくることがあります。そのため、庭先などに巣を作られると非常に危険です。すぐに退治しましょう。

どのハチも、ジュースなどの甘い匂いや香水などに引き寄せられる傾向があります。そのため、香水はハチのそばを通るときは付けないようにしましょう。また、ハチは動くものを追う性質があるため、巣に近づいてしまった場合はゆっくり離れましょう。ハチの退治ですが、防護服を着て殺虫剤で退治するのが一般的です。自分で駆除する場合は、防護服を着て隙間などがないかしっかり確認しましょう。スズメバチの巣の駆除は夕方から夜間に行うのがおすすめです。光に刺激されないよう、ライトは消して遠くから殺虫剤を噴霧し続け、ハチの音がしなくなったら巣を壊し、ごみ袋に入れて密封します。防護服を脱ぐ際はハチが服についていないかどうか確認してからにしましょう。ただし、スズメバチは非常に危険ですので、業者にまかせる方が安心です。

家具や寝具に潜む痒い害虫

南京虫

刺されると痒い害虫でも、南京虫と呼ばれるトコジラミの痒さはトップクラスです。1970年代以降日本ではほとんど見かけなくなったと言われますが、海外から持ち込まれる例も増えています。日中は家具や寝具などに潜み、深夜寝ている間に吸血するのです。素人に難しいトコジラミ駆除は専門業者に依頼するのが無難です。

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